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AviUtlとプラグインのインストール

  

AviUtl本体と最低限必要となるプラグインのインストール

この記事では、AviUtlのダウンロードとインストールを行います。 また、最低限必要となるプラグインである、

  1. 拡張編集
  2. L-SMASH Works
  3. x264guiEx

のダウンロードおよびインストールも行います。

プラグイン 機能
拡張編集 AviUtlの製作者が公開している拡張機能のプラグイン
※これがなくてはテキストを入れることさえできない
L-SMASH Works AVI形式以外の動画を読み込めるようにする
x264guiEx H.264形式で動画を出力できるようにする

なお、インストールするバージョンは以下の通りです。

対象 バージョン
AviUtl version1.10
拡張編集 version0.92
L-SMASH Works rev1086
x264guiEx 3.04

AviUtlのダウンロードとインストール

まずは、AviUtlのダウンロードとインストールを行います。 AviUtlの公式ウェブサイトである AviUtlのお部屋 から AviUtl をダウンロードします。

1. AviUtlのダウンロード
1. AviUtlのダウンロード

上図のようにAviUtl version1.10(aviutl110.zip)をダウンロードしてください。

続いて、ダウンロードしたAviUtlをインストールします。 ダウンロードしたAviUtl(aviutl110.zip)を展開し、任意のフォルダに配置します。 以下は、Windowsの標準の機能で展開する場合の例です。

2. すべて展開(T)...を実行
2. すべて展開(T)...を実行

上図のようにダウンロードした(1)のaviutl110.zipをマウスの右ボタン(マウスの右ボタン)でクリックし、表示されるメニューの(2)の"すべて展開(T)..."を実行します。

3. 展開先
3. 展開先

上図のように『圧縮(ZIP 形式)フォルダーの展開』ウィンドウが表示されますので、(1)の展開先のフォルダを指定し、(2)の[展開(E)]ボタンを押します。

  
(1)の展開先のフォルダには、AviUtlをインストールするフォルダを指定します。
4. 展開されたファイル
4. 展開されたファイル

上図のようにaviutl.exeとaviutl.txtの2つのファイルが展開されます。

  
Windowsの標準設定のままでは、.exeや.txtの部分は表示されません。 どちらのファイルも aviutl とだけ表示されます。
  
フィルムのアイコンがAviUtl本体で、メモ帳のアイコンがAviUtlの説明書です。

拡張編集プラグインのダウンロードとインストール

次に、拡張編集プラグインのダウンロードとインストールを行います。 AviUtlの公式ウェブサイトである AviUtlのお部屋 から 拡張編集プラグイン をダウンロードします。

1. 拡張編集プラグインのダウンロード
1. 拡張編集プラグインのダウンロード

上図のように拡張編集プラグイン version0.92(exedit92.zip)をダウンロードしてください。

続いて、ダウンロードした拡張編集プラグインをインストールします。 ダウンロードした拡張編集プラグイン(exedit92.zip)を展開し、AviUtl本体と同じフォルダに配置します。 以下は、Windowsの標準の機能で展開する場合の例です。

2. すべて展開(T)...を実行
2. すべて展開(T)...を実行

上図のようにダウンロードした(1)のexedit92.zipをマウスの右ボタン(マウスの右ボタン)でクリックし、表示されるメニューの(2)の"すべて展開(T)..."を実行します。

3. 展開先
3. 展開先

上図のように『圧縮(ZIP 形式)フォルダーの展開』ウィンドウが表示されますので、(1)の展開先のフォルダにAviUtlを展開したフォルダを指定し、(2)の[展開(E)]ボタンを押します。

  
AviUtlを展開したフォルダとは、aviutl.exeがあるフォルダのことです。
4. 展開されたファイル
4. 展開されたファイル

上図のように12個のファイルが展開されます。

L-SMASH Worksプラグインのダウンロードとインストール

続いて、L-SMASH Worksプラグインのダウンロードとインストールを行います。 Mr-Ojiiさんが配布しているGitHubのページ(https://github.com/Mr-Ojii/L-SMASH-Works-Auto-Builds/releases)から L-SMASH Worksプラグイン をダウンロードします。

1. L-SMASH Worksプラグインのダウンロード
1. L-SMASH Worksプラグインのダウンロード

上図のようにL-SMASH Worksプラグイン(L-SMASH-Works_rev1086_Mr-Ojii_AviUtl.zip)をダウンロードしてください。

  
上記の配布物は毎日更新されます。 Build-2022-04-16-01-54-48の部分は毎日変化しますので "rev1086" の最新版をダウンロードしてください。

続いて、ダウンロードしたL-SMASH Worksプラグインをインストールします。 ダウンロードしたL-SMASH Worksプラグイン(L-SMASH-Works_rev1086_Mr-Ojii_AviUtl.zip)を展開し、AviUtl本体と同じフォルダに配置します。 以下は、Windowsの標準の機能で展開する場合の例です。

2. すべて展開(T)...を実行
2. すべて展開(T)...を実行

上図のようにダウンロードした(1)のL-SMASH-Works_rev1086_Mr-Ojii_AviUtl.zipをマウスの右ボタン(マウスの右ボタン)でクリックし、表示されるメニューの(2)の"すべて展開(T)..."を実行します。

3. 展開先
3. 展開先

上図のように『圧縮(ZIP 形式)フォルダーの展開』ウィンドウが表示されますので、(1)の展開先のフォルダにAviUtlを展開したフォルダを指定し、(2)の[展開(E)]ボタンを押します。

  
AviUtlを展開したフォルダとは、aviutl.exeがあるフォルダのことです。
4. 展開されたファイル
4. 展開されたファイル

上図のように1つのフォルダと8つのファイルが展開されます。

x264guiExプラグインのダウンロードとインストール

最後に、x264guiExプラグインのダウンロードとインストールを行います。 rigayaさんが配布しているGitHubのページ(https://github.com/rigaya/x264guiEx/releases)から x264guiExプラグイン をダウンロードします。

1. x264guiExプラグインのダウンロード
1. x264guiExプラグインのダウンロード

上図のようにx264guiExプラグイン(x264guiEx_3.04.zip)をダウンロードしてください。

続いて、ダウンロードしたx264guiExプラグインをインストールします。 ダウンロードしたx264guiExプラグイン(x264guiEx_3.04.zip)を展開し、AviUtl本体と同じフォルダに配置します。 以下は、Windowsの標準の機能で展開する場合の例です。

2. すべて展開(T)...を実行
2. すべて展開(T)...を実行

上図のようにダウンロードした(1)のx264guiEx_3.04.zipをマウスの右ボタン(マウスの右ボタン)でクリックし、表示されるメニューの(2)の"すべて展開(T)..."を実行します。

3. 展開先
3. 展開先

上図のように『圧縮(ZIP 形式)フォルダーの展開』ウィンドウが表示されますので、(1)の展開先のフォルダにAviUtlを展開したフォルダを指定し、(2)の[展開(E)]ボタンを押します。

  
AviUtlを展開したフォルダとは、aviutl.exeがあるフォルダのことです。
  
展開には時間がかかることもあります。 "応答なし" と表示されることもありますがそのまま待っていれば展開されます。
4. 展開されたファイル
4. 展開されたファイル

上図のように2つのフォルダと1つのファイルが展開されます。

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まとめ

AviUtl本体は、展開して任意のフォルダに配置するけでインストールは完了します。 拡張編集・L-SMASH Works・x264guiExの3つのプラグインも展開してAviUtl本体と同じ場所に配置するだけです。

 
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